ティンリーに行って、チョ・オユーを見る

「トルコ石の女神」の異名を持つ、チョ・オユー。
そのチョ・オユーの展望地として名高いのが、ティンリーです。
ティンリーに行って、チョ・オユーを見てみたいのですが、
どうやっていけばいいのでしょうか。

調べてみました。

ティンリー(定日)は、中国の自治区、チベットにあります。

公共交通機関で行くには、チベットの首都、ラサまで向かう「青蔵鉄道」に乗り、
その後、バスでシガツェというところまで行けるようです。

シガツェからは四輪駆動車をチャーターして行かなくてはならないようです。
しかし、ティンリーまではアスファルトの道路が舗装されているという
ことですから、人の行き来は結構さかんなのだと思われます。

訪れるにいい季節は、毎年3月初旬~5月下旬、9月初旬~10月末のようです。
以前、エベレストの展望で有名な、カラ・パタールを訪れたのが3月でした。
確かに、毎日晴天、青い、青というより群青色の空が続く、
絶好のトレッキング日よりが続きました。

3月は、ラリ・グラス(シャクナゲ)も咲く美しい季節なので、
この辺りがベストシーズンといえるかもしれません。

ティンリーでは、宿泊施設に困ることはなさそうです。
招待所なら、1ベット80元ほど。
ホテルの部屋なら350元ほどになるようです。